[ Mini Kiebo ]
Server: Windows NT DESKTOP-5B8S0D4 6.2 build 9200 (Windows 8 Professional Edition) i586
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File: 000025.xml
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE topic SYSTEM "../../../../lib/pkp/dtd/helpTopic.dtd"> <!-- * 000025.xml * * Copyright (c) 2013-2019 Simon Fraser University * Copyright (c) 2003-2019 John Willinsky * Distributed under the GNU GPL v2. For full terms see the file docs/COPYING. * * Subscriptions * --> <topic id="journal/topic/000025" locale="ja_JP" title="購読" toc="journal/toc/000001" key="journal.managementPages.subscriptions"> <section> <![CDATA[<p>OJSは、購読管理とそれに合わせた雑誌のオンライン コンテンツのパスワード保護機能を提供することにより、購読制の雑誌をサポートしています。購読の管理は、個人ユーザ、組織、機関のいずれでも行うことができます。購読制の雑誌でも、遅延(delayed)オープンアクセスの形態でバックナンバーを無料で公開することができます。編集者は、巻号または個々の論文のコンテンツを出版し購読者が利用できるようになってから0から24ヵ月後に読者に無料公開するよう巻号管理画面で設定することができます。</p><p>雑誌管理者、編集者、セクションエディタ、レイアウトエディタ、コピーエディタ、校正者は、購読者と同じようにいつでも自由に雑誌にアクセスすることができます。</p><p><em>購読モジュールの設定:</em> 雑誌管理者は、雑誌設定の4.3項で購読管理をすることを示す必要があります。これにより雑誌は、講読を管理するためにこのモジュールを使用するようになり、この機能を管理する(雑誌管理者または購読管理者として登録された)者を任命することになります。</p>]]> </section> <section title="購読種別"> <![CDATA[<p><em>購読種別の設定:</em> 購読管理でまずやることは、雑誌が提供する購読種別の指定です。雑誌は通常、例えば、個人講読料と機関購読料を設定します。学会会員や学生向けに特別料金を設定する雑誌もあります。OJSは印刷版とオンライン版双方の購読を管理する機能を提供しています。購読期間が異なる(12ヶ月と36ヶ月など)複数の購読種別を作成することも可能です。</p><p><em>購読種別のオプション:</em> 「機関」購読では、「購読者をドメイン名やIPアドレスによる認証で確認する」オプションを使用します。すると、機関の全構成員は、指定したドメインやIPアドレスからアクセスすればパスワードなしでアクセスが許可されます。同様に、会員のアクセスを無料にしたり、購読料の割引をしたりするなど、会員購読料を設けたい場合は、「購読者を協会や組織の会員に限定する」オプションを使用します。「この購読種別をこの雑誌についてページに表示しない」オプションを使用すると、「この雑誌について」ページの購読欄に、該当の購読種別と購読料が表示されなくなります。通常、ほとんどの購読種別を表示しますが、例えば、内部使用アカウントや雑誌スタッフの購読、管理用で作成する購読種別などは表示することはないでしょう</p>]]> </section> <section title="購読者"> <![CDATA[<p><em>購読者の作成:</em> 個人購読者の場合、購読者がまだ雑誌に登録されていない場合は、雑誌(購読)管理者はまず読者として購読者を登録する必要があります。それから、購読者作成ページで、購読種別と購読期間を入力します。この情報を保存すると、購読者にユーザ名がメールで通知されます。このユーザ名は、雑誌管理者により購読者リストから削除されるまで、この雑誌が出版するすべてのコンテンツに有効になります。</p><p><em>機関購読または組織購読:</em> 機関購読者の場合、機関の連絡責任者が読者として登録され、購読者作成ページで雑誌(購読)管理者により購読者として選択される必要があります。連絡責任者は、機関のドメインまたはIPアドレスを提供する必要があります。これらの情報はアカウントの確認に使用され、購読機関に属する個々のユーザはユーザアカウントなしに、購読雑誌のコンテンツにアクセスすることができるようになります。購読者リストを持つ組織は、雑誌管理のユーザインポート機能を使って、購読者リストをシステムにインポートすることができます。</p>]]> </section> </topic>